自然薯用新土とチップの運搬をしました

今日は日差しが強くて暑く感じましたが20度程度だったんですね。
明日は24度の予想でしたので厳しそう。。。(^_^;)

さて今日は2トンダンプをレンタルして自然薯用の新土と、炭素資材となるチップの買い出し、運搬をしました。

まずは朝の見回り。
トマトの苗が少しずつ大きくなってきました。

トマトの苗

トマトの苗



自家採取のスーヨーキューリの苗もボチボチ育ってきました。
なんだか葉の先が黄色っぽい感じで少々心配ですが、なんとかなりそうかな?

四葉キューリの苗

四葉キューリの苗



ルッコラも大きくなってきました。
収穫期もそう遠くなさそうですね。
コイツは栽培しやすい感じなのでまた植えようかな。

ルッコラ

ルッコラ



ラディッシュは毎日大きくなって、出荷しきれなくなりそうな勢いもあります。
ハウスで気温が上がってるせいもありますがスゴい成長力です。

ラディッシュ

ラディッシュ



アピオスの出荷作業を終え、レンタル屋さんの開店時間7:30までちょっと作業をして、いよいよダンプで自然薯用の新土を取りに出かけました。

麻機周辺も第二東名のアクセス道路が出来た関係でずいぶん変わりましたね。
ちょっと道を間違えて迷いました。(^_^;)

という訳でコレが自然薯栽培用の赤土です。
いわゆる無菌の新土。
無菌と言っても無菌な訳が無く、病原菌がいないであろう土のことでございます。

自然薯用の新土

自然薯用の新土



新土はとりあえず2トンダンプ1車でOK。
お次はモクサンへ剪定チップを買いに走ります。
約1万円払ってダンプを借りたので、夕方までできるだけ走るのでございます。w

ダンプアップしてチップを荷下ろし

ダンプアップしてチップを荷下ろし



廃菌床とこの剪定チップを組み合わせれば、とりあえず炭素循環農法ができます。
畝下用としては、空気の層ができる最高の炭素資材なのだとか。
何気に富士山バック!(*^_^*)

剪定チップ

剪定チップ



荷卸しした近くの畝だけ片付けを兼ねてチップを敷いてみました。
ここで微生物が活発に活動して少しずつチップが発酵してくれれば、水をやらなくても良いという話なのですがどうでしょうか。。。

剪定チップを畝下へ

剪定チップを畝下へ



麻機から帰った後、宮加三-堀米間を5往復しましたので最後は日暮れ間近になってしまいましたが、雨に濡れると良くないということで2車分はキレイに山積みにしてシートを掛けました。

3車分は明日できるだけ畑へまいて、残りは土日の雨の前にまた山積みにしてシート掛けておきます。

仕事終わりにカエル君と遭遇。
背中にイボがある感じでアマガエルでは無いようですが小さいです。
頑張ってお勤めしてね!(*^_^*)

カエル君

カエル君



明日もチップと戯れる予定です。w

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