土を発酵状態にする

廃菌床を畑に入れますと、見るからに土が良くなる感じが見て取れます。
なんと表現したら良いのかわかりませんが、土がモヤモヤしている感じ。(*^_^*)
たぶん空気の層が出来ているのを、そう感じるのではないかと思います。

そして細かくした菌床そのものの表面にも菌が付いてきて、しっかり活動してくれていることを確認することができます。
この微生物たちの活動が活発になることで、土や畑が発酵状態に向かって行ってくれるということです。

畑の中の菌床

畑の中の菌床



微生物を畑で利用したい場合、よく畑の近くの山でいわゆるハンペンと呼ばれる菌の塊を採取してきたり、ご飯を埋めて採取したりしますが、菌床をすき込むことによって速やかに畑で糸状菌などの有用な微生物が活動してくれるようです。

難しい事はわからなくても直感的に良いことが感じられます。(*^_^*)

良い感じの菌床

良い感じの菌床



この状態を畑全体に持って行ければ、畑そのものが発酵状態に向かいやがて腐敗が無くなり、病害虫もなくキレイで美味しい野菜ができます。

という理想というか希望というか目標です。(*^_^*)

面積が広くなりますと、これらの炭素資材の持ち込みなど作業量が多くてやりきれるかわかりませんが、できるだけやってみたいと思います。

 

さて、なるべく水をやらないという話ではありましたが、発芽が遅れたレタス類が心配でしたので、昨日の朝ハウスに水をやりました。

とりあえず発芽だけ揃ってくれ!(^_^;)

右半分がラディッシュで左半分がサラダ用の葉物です。

ハウスの発芽の様子

ハウスの発芽の様子



先日の雨の後、遅れていた野菜の発芽が少しずつ始まりました。

こちらはインカのめざめです。

かなり遅いのでしっかり収穫できるか心配ですが、なんとか頑張って欲しいです。

インカのめざめの発芽

インカのめざめの発芽



結局、少し早めに植えたキタアカリやレッドムーンもほぼ同じタイミングの発芽となりました。

やはり発芽には雨が欲しいですね。

 

先ほどから雨が降り始めました。

今日はホームページの制作など家で作業します。(*^_^*)

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