炭素循環農法と炭素資材について

一昨日、城雄二さんの所にお邪魔して炭素循環農法(たんじゅん農法)についてたくさんお話しを伺ってきました。

後から色々考えたり、炭素資材の種類や入手方法について頭の中でグルグル巡らせています。

 

炭素循環農法は自然農法とか無肥料栽培と言われたりしますが、何かしらの有機資材を利用するので有機栽培の一種とも言えると思います。

ただ、それを野菜に与える「肥料」として利用するか、微生物に与える「エサ」として利用するか、考え方の違いになるのだと思います。

野菜は微生物が育ててくれる物で有り、人間はそのお手伝いをし、微生物が快適に活動できる環境を整えるのが私たちの仕事。

この辺りは明確にイメージできました。

 

ただ、1ヶ月程度なら水をやらなくていいというのは正直ビビりますね。(^_^;)

今も20坪のハウスでミックスレタスを植えていますが、籾殻を厚く敷きすぎたせいかまだ発芽していないものが多く、コレは水をやった方がいいよなぁ~と思ったり。

結局、畑が良い環境になりきればそれで良いのでしょうが、転換期の2~3年は浄化しながらになるので、今までの肥毒とか悪さも出るでしょうし。

ラディッシュはほぼキレイに発芽して双葉がそろっていますが、結構土の表面乾いてきましたが、水やらなくて良いのだろうか?

我慢できそうもありません。(^_^;)

 

地元でチップを探したところ、モクサンで販売していました。

一時破砕が1000円/一車、二時破砕が2000円/一車。

その材料は何ですか?と聞くと、地元の造園やさんから集めた剪定枝などだそうです。

え?中部農林事務所で、福島原発のセシウムの影響があるから静岡市の剪定枝は使っちゃダメって言われてるけど?と聞くと、イヤ2011年だったかな?半年くらいで解除になって販売してますよ!とのこと。

昨年後半の農協の集まりで通達が有り、年明けに中部農林事務所に電話して確認してもまたダメだと言われたのに、大元のモクサンがとっくの前から販売しているってどういうことなんすか?

マジで意味がわからないです。(^_^;)

でもモクサンがいいって言うならいいや。

使わせてもらおう。(*^_^*)

 

廃菌床を中心に、このチップと、親父が残した魚粉、豚の寝かし、ジュース工場からの茶殻、コーヒーかす、材木屋さんの外材のオガコなど、近くにある無料や安価な炭素資材を上手く組み合わせて、費用的にも効率的にも畑的にも良い様に色々試しながら使っていきたいと思います。

そう簡単ではないかもしれませんが、すき込まない部分はそう悪さしないと思いますので、大失敗は免れるかな?と思ったりしています。

 

さて昨日と一昨日は雨あがりで土いじりができなかったので、やっと夏野菜の種をまくことができました。

トマトは今までまともにできたことがありませんが、今年は20坪ハウスが使えるので少しは採りたいです。

後はズッキーニの種をやたら買っているので、明日明後日の雨に絡めてまこうかな。

他にも色々やらなきゃですが。

トマトの種まき

トマトの種まき



ナスの種まき

ナスの種まき



キューリの種まき

キューリの種まき



それにしても、iPhoneの設定のせいなのか?wordpressのせいなのか?画像の大きさがそれぞれバラバラになってしまいます。

今一つ意味がわかりませんが、大きい方がわかりやすいと思いますので、まばらな大きさで画像をアップさせていただきますね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ